研修の流れ

 

開講式・スクーリング第1日目

 まずはスクーリングからスタート。研修全体の基礎と介護の仕事について学びます。

スクーリング第2〜5日目

 人権問題、社会保障制度、老化、障害、コミュニケーション、認知症について授業で学びます。

スクーリング第6〜12日目

 生活支援に関わる基礎知識、自立に向けた介護についての理論と実践を学びます。 (実技演習が始まります。動きやすい服装で受講してください)

11日目〜13日目の間に、施設及び訪問介護での実習を行います。
(実習先および日程は、相談の上決定します)

スクーリング第13〜15日目

 介護過程、総合生活支援技術演習、振り返り等全体のまとめと終了評価試験を行います。
(第14日目に実技試験、15日目に筆記試験)

修了式

 介護職員初任者研修修了証明証を交付します。

 

 

研修内容

(全16日間(実習1日含む))

 研修日        時 間           研  修  内  容

1日目

9:30〜17:00  

開講式・オリエンテーション

多彩なサービスの理解/護職の仕事内容や働く現場の理解

2日目

9:30〜16:30

医療との連携とリハビリテーション/介護における安全の確保とリスクマネジメント/

介護職の安全/人権に関する基礎知識/人権と尊厳を支える介護/自立に向けた介護

3日目

9:30〜16:30

介護職の役割、専門性と他職種との連携/介護職の職業倫理

老化に伴う心と体の変化と日常/高齢者と健康/介護保険制度

4日目

9:30〜17:00

認知症を取り巻く状況/医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理

認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活/家族への支援/医療との連携とリハビリテーション

5日目

9:30〜16:30

障害者総合支援制度及びその他制度/障害の基礎的理解

障害医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識

家族の心理、かかわり支援の理解

介護におけるコミュニケーション/介護におけるチームのコミュニケーション

6日目

9:30〜16:30

介護の基本的な考え方/介護に関するこころの仕組みの基礎的理解

介護に関するからだのしくみの基礎的理解/生活と家事

7日目

9:00〜16:30  

睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護(実技)/快適な住環境整備と介護(実技)

8日目

9:30〜16:30    整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護(実技) 

9日目

9:00〜16:30 移乗・移動に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護(実技)

10日目

9:30〜16:30  食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護(実技)

11日目

9:30〜16:30 入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護(実技)

12日目

9:30〜16:30 泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護(実技)

13日目

9:00〜17:00

死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護/介護過程の基礎的理解

14日目

9:30〜16:30

総合生活支援技術演習(実技) 

実習  9:00〜17:00  施設実習(11日目〜13日目の間で実施) 

15日目

9:30〜14:30

振り返り/就業への備えと研修修了後における継続的な研修

15日目 

14:30〜16:00 修了評価筆記試験

(修了評価試験不合格者補講、再試験)

15日目

18:30〜19:00

修了式

 ※会場、講師都合により変更になる場合があります。

家庭学習課題

課題(全3回)

 課題               学  習  内  容   提 出 期 限
 課題@

人権と尊厳を支える介護

自立に向けた介護

介護職の役割、専門性と他職種との連携

介護職の職業倫理

介護職の安全

スクーリング4日目

開始までに提出

 課題A

介護保険制度

障害者総合支援制度及びその他制度

介護におけるコミュニケーション

介護におけるチームのコミュニケーション

老化に伴うこころとからだの変化と日常

高齢者と健康

認知症を取り巻く状況

医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理

認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活

家族への支援

障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識

家族の心理、かかわり支援の理解

スクーリング9日目

開始までに提出

 課題B

介護の基本的な考え方 

介護に関するこころのしくみの基礎的理解 

介護に関するからだのしくみの基礎的理解

生活と家事

快適な居住環境整備と介護

死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと終末期介護 

スクーリング第13日目

開始までに提出 

※スクーリング第13日目開始までにすべての課題を提出し、かつ各課題において当社の規定する合格点をとる必要があります。

 

 

修了の認定

スクーリングの全日程に出席し、すべての課題に合格したうえで、次の方法で修了試験を行います。

 

 介護に必要な基礎知識の理解度及び生活支援技術の習得状況の評価

   スクーリング第14日目に実技試験(ロールプレイ等)によって行います。

 筆記試験

   全教科の履修後、スクーリング第15日目(最終日)に筆記試験(1時間)を行います。

 

上記の評価の結果、修了に求められる評価基準に達しない場合は、補講を実施したうえで再評価を受けることが必要になります。

 

修了が認定されると、修了証明証が交付されます。

 

 

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