JAゆうハートの特色@

 

ico_128_001.png地域社会の福祉に貢献

JAゆうハートは、JAの理念である「地域社会への貢献」を実現するため、平成12年の介護保険制度スタートと同時にJAグループにより設立

超高齢化社会」を迎え、何十年も地域社会を支えてこられた高齢者の皆さまが、安心して暮らしていけるためのサービス基盤が必要です。そこでJAゆうハートは、地域の皆さまの身近な存在として、住み慣れた家での生活をサポートするための介護サービスに重点をおいて事業に取り組んでいます。JAこうか

平成23年には、地域密着型介護サービスである「小規模多機能型」施設を甲賀市で初めて開始。その他、訪問介護や通所介護サービスを通じて、地域の皆さまに笑顔と安心をお届けしたいと考えています。

ico_128_002.png専門技術に基づくサービス
訪問研修 

JAゆうハートでは、介護職員のスキル向上に力を入れてきました。

全ての介護職員がホームヘルパー2級所有者であるのはもちろん、国家資格である介護福祉士も多数在籍。

また「痰(たん)吸引」資格を持つ介護職員も在籍しています。痰の吸引は医療行為に当たるため、介護福祉士であっても行えませんが、特定のカリキュラムを修了した介護職員だけには、この医療行為が許可されているのです

こうした専門技術を持つ介護スタッフの養成に力を入れているため、重度の方にも安心してサービスをご利用いただくことが可能です。

ico_128_003.png思いに寄り添った「かかわり」

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デイサービスや入所施設でありがちなのは、画一的な対応をしてしまうこと。

食事をゆっくりとりたい方もあれば、食事を早めに済ませて次のことをしたい方もいます。もし介護職員の融通が利かず、マニュアル通りの画一的な対応をしてしまうと、

「職員の態度が押しつけがましい

強制的に食事を中断させられた」

といった不満が出てしまいます。

JAゆうハートでは、ご利用者の「こうしたい」という思いをなるべく尊重し、その方に合わせた柔軟な接し方をするよう心がけています。

あくまでもご利用者が主役。サービスを提供するスタッフは、陰で支える黒子のような存在でなければなりません。

こうした意識を職員に徹底し、一人ひとりの思いに寄り添ったケアを大切にしています。

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